”グレイトフル・デッド”の精神を宿すPEカラー!
1965年に結成された伝説的なロックバンド、"GRATEFUL DEAD(グレイトフル デッド)"。即興と自由を重んじ、完成形を求めないその姿勢は、音楽を超えた“生き方”として支持され、公民権、ヒッピー、LSDといった当時のカルチャーそのものだった。2020年、"NIKE SB"とのコラボレーションが実現すると、彼らのアイコンであるキュートな"ダンシング・ベア"をモチーフにした"DUNK SB(ダンク SB)"が登場。2025年には、"NIKE(ナイキ)"創生の地でもある"オレゴン大学"を加えたトリプルネームの"AIR MAX 90(エアマックス 90)"が登場するなど、"グレイトフル・テッド"らしいサイケデリックな原色使いが、スニーカーフリークを虜にした。
新たに、オレゴン大出身の"SABRINA IONESCU(サブリナ・イオネスク)"の最新シグネチャー、"SABRINA 3 (サブリナ 3)"をベースにしたPEカラーがお披露目。まず目を引くのは、ヒールとトゥボックスには、サイケデリックなタイダイ柄。ファジーな質感のスウッシュは、お馴染み"ダンシング・ベア"のふわふわしたテクスチャーを想起させる。随所に"オレゴン ダックス"のチームカラーであるグリーンとイエローをオン。足裏には愛らしい"ベア"のグラフィックが踊る。2026年1月に惜しまれつつこの世を去った創設メンバー、"BOB WEIR(ボブ・ウィアー)"への追悼の意も込められたような、愛と自由に満ちたスペシャルな一足となっている。
オレゴン大の関係者に贈られたPEカラーのため、一般発売の予定はなし。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









