パリの美学を凝縮!"団結と創造性"を掲げた逸足!
1995年、デザイナーの"SERGIO LOZANO(セルジオ・ロザーノ)"が生み出した"NIKE(ナイキ)"の傑作"AIR MAX 95(エアマックス95)"。人体解剖学からインスピレーションを得たレイヤードアッパーや、シリーズ初となる前足部のビジブルエア搭載は、当時の常識を覆す革新的なデザインだった。特にファーストカラー"イエローグラデ"の爆発的なヒットは社会現象となり、現在でもストリートのアイコンとして不動の地位を築いている。
最新作は、芸術の都パリをモチーフに、"Unite Et Creativite(団結と創造性)"をコンセプトに掲げた一足。 アッパーは、切りっぱなしのホワイトキャンバス素材を重ね合わせ、最下部のボーダーとつま先にはブラックのヌバックを配置して、モノトーンのコントラストを効かせた。インソールには、設計図を思わせるブループリントのデザインが施され、"AIR MAX ATELIER"や"AIR MAX 95 WORKSHOP UNITE ET CREATIVITE"の文字に加え、スタイルコードなどがプリントされるなど、制作のプロセスやアトリエの雰囲気を表現。ミッドソールには、あえて毛羽立ちを残したような無骨な加工が施され、洗練されたアッパーとの対比がユニークな表情を生み出している。現段階ではデザインソースは不明だが、パリで行われるイベント開催に合わせたスペシャルモデルなのかもしれない。
海外では2026年2月12日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













