クッション技術が大胆に進化!幾何学的デザインの"CELL GEO"がデビュー!
90年代、ハイテクスニーカーブームの只中に"PUMA(プーマ)"が生み出したクッショニングテクノロジー"CELL(セル)"。六角形のハニカム構造を用いることで、優れた耐久性と安定性、クッション性を実現したこの革新的な技術は、ミッドソールでその構造を可視化するという大胆なアプローチで異彩を放った。バスケットボールからランニングまであらゆるジャンルに応用された。
2026年、その"CELL"のDNAを受け継ぎながら、現代的な再解釈を加えた新モデル"CELL GEO(セル ジオ)"が登場する。名前の通り、幾何学的(ジオメトリック)な美学を追求したシルエットが最大の特徴。ヒールには、分割されリブ状に加工された大型の"CELL"ユニットを搭載し、視覚的なインパクトと共に確かなクッション性を提供。アッパーはバリスティックメッシュをベースに、上質なレザーやスエードをレイヤードし、流れるようなカットラインを描き出した。さらに、シューレースを半ば覆い隠すセミシュラウド構造を採用することで、より一層未来的で流線型のフォルムを際立たせている。
ファーストカラーは、ナチュラルなサンドと引き締まったブラックを組み合わせた、モダンで都会的な配色に仕立てた。歴史あるパフォーマンス技術と未来志向のデザインが融合した、プーマの新たなデザインビジョンを象徴する一足となっている。
日本国内では2026年1月31日にプーマ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







