"レブロン"が発する不屈のメッセージ!
シングルマザーの家庭に育ち、家賃の支払いさえ滞った少年時代を過ごした”LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"。コート上での支配力はもちろん、教育、人種、貧困などの社会問題に対して、一貫して声を上げ続けてきた。一方で、その強大な影響力を疎む政治家とは、軋轢も発生。2018年前後の"ドナルド・トランプ"政権下では、「アスリートは、政治や社会について語るべきではない」との主張に真っ向から反論。保守派からは、悪名高き"SHUT UP & DRIBBLE(黙ってドリブルだけしていろ)"の批判を突きつけられるも、語ることを止めず、自らの信念を貫き続けた。
"LEBRON 23(レブロン 23)"の最新カラーとなる、“SHUT UP & DRIBBLE(シャット アップ & ドリブル)”は、そんな"ジェームズ"の不屈の信念を具現化。シックなグレーをベースに、サポート感を高める"クラウン・コンテインメント・システム"には、メタリックな輝きをオン。ヒールには"STILL TALKING(未だ語り続ける)"の文字を添えつつ、"TAL"に取り消し線を加えて、"STILL KING"と読ませる遊び心を忍ばせた。"MORE THAN AN ATHLETE(アスリート以上の存在)"のキャンペーンも展開し、アスリートたちの声を引き出してきた"ジェームズ"。批判を力に変え、バスケットボール界の王座に君臨し続けるレブロンのプライドと、社会的なリーダーとしての覚悟が込められた一足となっている。
海外では2026年2月6日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$210。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。



















