聖夜を彩る"サンタクロース"をイメージした逸足!
常識にとらわれない発想と、建築学のバックグラウンドを活かして"AIR MAX 1"をはじめとする名作を生み出したカリスマデザイナー、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"。1988年に彼が手掛けた"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"は、象徴的な"エレファントパターン"や"ジャンプマン"ロゴを初めて採用し、当時他社への移籍を画策していた"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の心を繋ぎ止めた伝説の一足として知られる。
最新作は、ホリデーシーズンを祝う"サンタクロース"をコンセプトにしたインパクト抜群のカラーウェイ。 アッパーは温かみのある真っ赤なスウェードで贅沢に構築し、つま先と踵の補強パーツであるエレファント柄も同色のレッドで統一。シュータンやアイステイの一部には、サンタの髭を彷彿とさせるホワイトを差し込み、鮮やかなクリスマスカラーのコントラストを描いた。ライニング、ヒールタブ、ラバーアウトソールにはブラックを落とし込み、ブーツやベルトのような重厚感をプラス。さらに、ヒールタブにはオリジナル仕様の"NIKE AIR"ロゴが鎮座し、往年のファンも納得のディテールで締めくくっている。
海外では2026年11月21日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$215。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





