オリジナルのシルエットを引き立てるグリーンの最新作がスタンバイ!
考えうるあらゆるカラーと素材を駆使し、およそ5,000種に及ぶと目されるバリエーションを繰り広げるキングオブキックス、"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)"。限りなく自由にデザインを展開しているように思われるが、1994年にミッドカットがデビューするまでは、単色のベースカラー+スウッシュ&アウトソールのアクセントカラーという制約があり、さらにローカットに限定すれば、"DUNK(ダンク)"に見られるようなオーバーレイとアンダーレイでカラーを変えるパネリングは2001年の、"COCOA SNAKE(ココアスネーク、白蛇)"の登場が初めてのケースとなった。
AF1の完成されたフォルムは、パネリングの変化のみでも違った表情を生み出す。アッパーはオーバーレイにマラカイトグリーン、アンダーレイにはホワイトのレザーを配置。シューレースはホワイトで、シュータンラベルのグリーンが際立つアクセントになる仕上がりとなっている。
海外では2026年1月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は£110。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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