サウスカロライナのスケートショップの老舗"BLUETILE"が手掛けたコラボ作!
アメリカ・サウスカロライナ州コロンビア、ファイブポインツ地区。2000年代初頭、わずか3,000ドルの資金を元手にスケーターの"DAVID TOOLE(デビッド・トゥール)"が立ち上げたスケートショップ、"BLUETILE(ブルータイル)"。創業から20年以上にわたり、地元にスケートパークを建設するために奔走し、子供たちへ道具を寄付するなど、単なる小売店を超えたコミュニティハブとして愛されてきた。その功績と情熱を称え、"NIKE SB(ナイキ SB)""とのコラボレーションがついに実現。地元への深い愛情が込められた"DUNK(ダンク)"が登場する。
デザインは、ショップの歴史とサウスカロライナ州の風土へのオマージュに溢れている。 アッパーは重厚なブラックをベースに、サイドを飾るスウッシュやディテールにはホワイトやブルーを配色。足元には氷のように透き通る半透明のマリナブルーのアウトソールをセットした。ヒール周りには、キャンプファイヤーオレンジの糸で弧を描くような刺繍が施され、ヒールタブには左右それぞれに「Blue」と「Tile」の文字を刺繍。さらに、シュータン裏のタグには、サウスカロライナ州旗の象徴である「ヤシの木と三日月(パルメット&クレセント)」のグラフィックを配置。派手さを抑えつつも、長年シーンを支え続けてきた"BLUETILE"の誇りと、地元"パルメット・ステート"への愛が細部にまで宿る、ストーリー性に富んだ一足に仕上がっている。
海外では2026年にナイキSB取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





