爽やかなブルーが映える波打つ風景を彷彿させるカラーウェイ!
1997年、米国の大手スニーカーショップ"FOOT LOCKER(フットロッカー)"の専売モデルとしてデビューした"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX PLUS(エアマックスプラス)"。サスペンションのような役割を果たす半球状のポリマーパーツを重ねた"TUNED AIR(チューンドエア)"を初搭載し、クッション性と安定性を高次元で両立させた。アッパーは、デザイナーの"SEAN MCDOWELL(ショーン・マクドゥエル)"がフロリダのビーチで見た夕暮れ時のパームツリーから着想を得たという、波打つような樹脂パーツや、クジラの尾ひれを模したシャンクプレートなど、独創的なデザインは現在も色褪せることがない。日本では"マップラ"の愛称で親しまれ、コアなファンを魅了し続けている。
最新作は、白い砂浜と青い海を彷彿とさせる清涼感あふれるカラーリング。 ベースとなるアッパーはクリーンなホワイトメッシュで構成。その上を走る特徴的なTPUケージには鮮やかなブルーを採用し、寄せては返す波のような美しいコントラストを描き出した。サイドには太陽を思わせるオレンジの小ぶりなスウッシュをセット。ミッドソールはホワイトでまとめ、中央のシャンクプレートにはホワイトからブルーへのグラデーションを施すことで、深みのある海辺の情景を表現。足元から涼しげでクールな印象を漂わせる一足に仕上がっている。
日本国内では2026年1月19日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












