タフなガムソールを装備し、ダークトーンで重厚に仕上げた"AIR MAX 90"!
1990年、シリーズ3代目として"NIKE(ナイキ)"から登場し、その挑戦的なデザインで90年代のハイテクスニーカーブームの礎を築いた名作"AIR MAX 90(エアマックス90)"。プラスチックパーツを多用したテクニカルな装飾、スピード感溢れる前傾姿勢のシルエット、そしてビジブルエアを強調するウェッジ型のウィンドウなど、35年以上が経過した現在も色褪せることのない完成されたデザインで、世界中のスニーカーヘッズを魅了し続けている。
最新作は、秋冬のスタイリングにもハマる重厚なダークトーンで構成された一足。アッパーはスモークグレーのメッシュパネルをベースに、クォーターパネルには同色のスウェードを重ねて質感を強調。足元を包むマッドガードとスウッシュにはブラックレザーをあしらい、ぐっと引き締まった印象へ。ミッドソールもブラックで統一することで、マッドガードとの一体感を高め、より重厚なシルエットを際立たせた。アクセントとして、シュータンロゴやヒールタブ、ビジブルエア内部にはグリーンを差し込み、90年代らしいハイテクな表情をプラス。仕上げにガムカラーのアウトソールを組み合わせることで、タフで無骨な雰囲気を漂わせる一足となっている。
海外では2026年1月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













