素材感で魅せるワントーン!ミリタリー感漂う無骨なオリーブが登場!
"NIKE(ナイキ)"の定番として不動の地位を築いた"DUNK(ダンク)"。伝説的デザイナー"PETER MOORE(ピーター・ムーア)"の手により、当初は"COLLEGE COLOR HIGH(カレッジ カラー ハイ)"の名で開発されたこのモデルは、1985年のデビューから、90年代の復刻、00年代のスケートカルチャーとの融合を経て、世代や性別を超えたスタンダードへと成長した。
最新作は、ミリタリーテイスト漂うオリーブカラーで統一された無骨な佇まいが魅力。 アッパーからソールに至るまで、すべてのパーツを同色でまとめたミニマルなワントーン構成を採用した。単調になりがちな単色モデルだが、毛足の短いスムーススウェードと、荒々しい表情のシャギースウェードの2種類をパーツごとに切り替えることで、質感の差異による奥行きと立体感を表現。さらに、シューレースにはワークブーツのようなラウンドタイプを合わせるなど、細部までこだわりを詰め込み、タフで重厚感あふれる一足に仕上げている。
海外では2026年1月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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