"KOBE" の背番号とサインを宿した新たなデザインがスタンバイ!
NBAに数々の功績と記憶を残したスーパースター、"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。コービーがキャリアで身に着けた背番号、"8"と、"24"は、コービーの急逝に伴う異例の措置によりいずれもが永久欠番となった。1996年に、"LOS ANGELES LAKERS(ロサンゼルス レイカーズ)"へと入団してからは8番、その後’06-’07シーズン以降は24番へと背番号を変更。8番の由来は高校時代に参加したバスケットボールキャンプで143番を足して8になることや、コービーが少年期を過ごしたイタリア出身の、"MIKE D’ANTONI(マイク・ダントーニ)"の背番号だとされる。一方、24番は、「様々な思いが込められているが、24時間ずっとバスケットボールに取り組む、という意味もあった。」という。
今回はコービーのそういった背番号にまつわるストーリーを思い出させる、最新作となる、"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)"がスタンバイした。ベースにはレイカーズのチームカラーを思わせるイエローをベースに、アウトソールをパープルを使用。ミッドソールには、"AIR"ロゴに代わり、コービーのオートグラフを配置した。さらにヒールにはコービーの背番号、"8"が大きくパネリングされ、おそらくもう一方のヒールには、"24"が加えられると思われる。またシュータンラベルには、"SHEATH LOGO(シースロゴ)"、シューレースはコービーの異名、"BLACK MANBA(ブラックマンバ)"を表現したスネークパターンを採用。コービーとスニーカーカルチャーをつなぐ1足に仕上げられている。
海外では2025年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。