クラシックなデュブレとディテールを備えたウィメンズが登場!
2000年代初頭、“NIKE JAPAN(ナイキジャパン)”が企画したコンセプトモデルを中心とした“CO.JP”が展開される中、“AIR FORCE 1 COCOA SNAKE(ココアスネーク、白蛇)”や“LINEN(リネン)”といった歴代の名作が登場し、AF1のダイナスティが築かれた。その裏で、デュブレが“AF-1”から“AF-1 ’82”へと変更されたり、アッパーのステッチにカラーを施したりするなど、ディテールにもバリエーションが追加されていった。
今回は、そんな’00s前半のディテールを継承する2カラーのウィメンズモデルがラインナップ。アッパーにはホワイトのシュリンクレザーをベースに、ステッチをそれぞれブラックとパーティクルピンクで仕上げている。シューレースとアウトソール、インナー、ヒールタブは同色でまとめ、さらにブラックにはゴールド、ピンクにはシルバーの’00sタイプのデュブレを採用し、トウサイドにはメタリックのスモールスウッシュを配置。往年のディテールに新たな要素を加えたフレッシュな仕上がりとなっている。
海外では2025年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。
■WHITE/BLACK(IB6543-100)
■WHITE/PARTICLE PINK(IB6543-101)